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次は同じく東御市でオーガニックな農場を展開する永井農場へ。
実はまだ販売されていないのですがワインを栽培し始めていて、今回はその畑を見せて頂きました。 ![]() ![]() ![]() 写真上:農場のスタッフさんに説明を受けながら畑を見て回っています。ちなみにシャルドネ。東御市は雨量が少なく、日照時間が多いため比較的ワインの栽培には向いているそうです。 写真中:ワインの栽培は本当に大変。あまり一つの木に対して房がつきすぎると栄養が回るのが少なくなるため剪定をしたり、できの悪い粒があれば一つ一つ摘んで回ったりと自然派の作り方に準じている為手がかかります。ちなみにここでは農薬を使わずにボルドー液と言われる石灰などを中心としたものを使っていました。 その実を食べてみたのですが、意外に甘く、こんなに美味しいものだとは知りませんでした。 写真下:メルロー。この近くにはソービニヨンブランとピノノワールもありました。 まだぶどう作りを始めて数年しか経っていない為、製品化していませんがこのこだわりをもってすれば何年後かには素晴らしいものを作ってくれそうな場所でした。
東京の友人が長野に来て、行きたいところのリクエストとしてワイナリーに行きたい!
ということだったので、まずは東御市にあるヴィラデストガーデンに行ってきました。 ![]() ![]() ![]() ここは玉村豊男さんが経営する、ファーム&ワイナリー。 到着すると、眺めの良い山の中腹に作られた、よく手入れされた庭と畑が目に入ります。 真ん中の写真はぶどう畑のメルロー。お店には野菜や雑貨、ワインなどが売られています。 カフェに入るとヴィニュロンズリザーブという、洞爺湖サミットでも使われたワインの赤白を飲む。(といっても僕は運転だったのでにおいを嗅ぐだけ、涙) コーヒーは丸山珈琲という、飲んでみたいコーヒーだったのだが、思ったよりもあっさりとした印象。僕はそこまで詳しくないのでよく分からないが、きっとワインで言うとピノノワールのような感じなのかなと思いました。 辺鄙な場所にあるにもかかわらず関東など遠方からのお客さんも多く、農業に関する玉村さんの情熱とそれをかたちにしているところが素晴らしいな、と感じた良い場所でした。 ![]() 東大阪にある司馬遼太郎記念館に行ってきました。 さすが、安藤建築!と感心していると雑木林に見立てた庭にて大量の蚊に刺される。。 季節には、虫除けを持って行くことをお進めします。 さて、これに感化されてたくさんの本を購入したのですがそのなかでも「土地と日本人」という本を真っ先に読み始めました。 そこには、バブルによる土地高騰とそれに対して対価が得られなくなった農業についてのことが対談方式で書かれていて、司馬さんの思いが伝わってきます。 なぜ日本で農業が廃れていったのか、その一端をかいま見よう。そう思います。
長野発のこだわりのビールを紹介します。
![]() リゾートなどで少し有名な志賀高原にある、本当は日本酒を作る蔵元。玉村本店 なぜビールを作ることになったのかはホームページで見てもらうとして、とにかくこれがうまい! 大手のビールはあまり個性がありませんが、こういったこだわりを持った 味わい深い地ビールは本当に酒好きにはたまりません! このビールを何日か飲んだ後に某○番絞りを飲んだら、不味くて飲めませんでした。 飲みましたけど(笑)
オーガニックカフェ「つぶつぶカフェ」に何度か足を運んでいます。
オーガニックな食事やお茶ができるのでたまに利用しているのですが、 他の店と変わっているところは雑穀をふんだんに使用していること。 雑穀はご飯と一緒に炊いたりということはしたことがあったのですがパスタや煮物などに入れるということは知らなかったので面白かったです! ということで妻にさっそく作ってもらう。 ラタトゥイユ風雑穀煮込み!! ![]() なんと味付けは塩のみ。 野菜を蒸し煮して、仕上げに炊いた雑穀を入れて混ぜ、少し火を入れるだけ。 雑穀を入れるとクリーミーな深みが増すのでなかなか使える。 いろいろな種類があって、それに応じた調理法があるようなので、試してみようと思います。
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